スタイリスト・谷崎彩さんが体験!
Mieleでケアするお洗濯

Vol.1

2021.10.19

白のパフスリーブ&シャツを
真っ白・清潔に洗い上げる

スタイリスト・ファッションエディターとして活躍しながら、セレクトショップのオーナーでもある谷崎彩さん。
実は大のお洗濯好きとしても知られています。そんな谷崎さんが、ミーレのW1洗濯機とT1衣類乾燥機を初体験!
数回にわたって、体験レポートをお届けします。
初回は谷崎さんの洗濯にまつわる想いと、白のパフスリーブトップス&白シャツのお洗濯の様子をご紹介します。
気になる黄ばみや頑固な襟元の汚れの落とし方も必見です。

愛着が持てるモノを厳選し
お手入れしながら
長く使い続けたい

ファッション業界の第一線で、20年以上活躍されている谷崎さん。「毎日違うスタイリングで服を着る」ことをモットーとしており、 “丁寧に洗わなければならない大切な服“が溜まっていくこともあるのだとか。
「時には久しぶりに取り出した服の汚れが気になったり、(きれいに洗ったしまったつもりなのに)白いシャツが黄ばんだ状態でクローゼットから発掘されたことも。そんな経験から正しいお洗濯に興味を持ち始めました」。

それからは独自に洗濯を学び、洗剤についてメーカーに問い合わせたり、スチームのかけ方を習いに行ったことも。化学的な根拠を元にした知識が増えていくうちに、すっかりお洗濯好きになっていたそう。
そこで洋服に対して芽生えたのは、手入れする度に増す「愛しい」という感情。「ケアの行き届いた服や靴ほど身につけていて嬉しいものはありません」。

しかしたくさんのお洋服を入念にケアすることは、時間的にも難しい。「だから良い物を吟味して丁寧に買い物をすることが大切ですよね。これは”衣“に限らず、食・住全般にいえること。生活道具を厳選して、愛情を持って長く使うことは、無駄やゴミを減らすことにも繋がります」。

洗濯機も、愛情を持って
使い続けられるものを

洗濯愛に目覚めた谷崎さんがたどり着いたのが、愛着を持って使い続けられる洗濯機探し。友人や仕事仲間から「ミーレを使ってると気分が上がる!」などとオススメされたのだそう。

特に気になったのはサステナブルな設計について。「環境保全の基準が厳しいドイツらしく、環境に負荷の少ない方法でリサイクルでき、省エネルギーで使えるように設計されている。何より長期間使い続けれらるものを、という企業理念が素敵です」。

実際に谷崎さんの私服でお洗濯体験をしていていただき、感じたのは「回数が増すほどに、お互いの役割分担が分かってきて洗濯が効率よく上手になっていく気がする」ということ。
「洗濯機、乾燥機への愛情も増していきます。ああ、やっぱり愛しき道具で愛しき物の“お手入れ“って楽しいですね」。

気になる黄ばみや襟元の汚れもスッキリ

気になる黄ばみや襟元の汚れもスッキリ パフスリーブ
白トップスを優しく洗う

まずはTシャツとシャツ素材がミックスされたパフスリーブ白トップスをお洗濯。
気になっていた黄ばみや汚れはどうなったのでしょうか?

まずはTシャツとシャツ素材がミックスされたパフスリーブ白トップスをお洗濯。
気になっていた黄ばみや汚れはどうなったのでしょうか?

Step1

頑固な襟元の汚れは、
洗濯機の前につけ置きを

襟元の汚れが酷いので、まずはミーレ純正洗剤「UltraWhite(ウルトラホワイト)」を直接汚れに塗布し、50℃くらいのお湯に10分くらいつけ置き。
この洗剤は活性酵素が配合されていたり、効果的にシミを落とす特殊成分が配合されていて“白いものをより白く“してくれます。(*白または淡色の衣類に適しています)

Step2

ミーレ『Shirts(シャツ)』
プログラムで洗濯

W1洗濯機の『Shirts(シャツ)』プログラムでお洗濯します。これは『シャツ』専用のお洗濯モードで、汚れをきちんと落としてくれることはもちろん、シャツを着る時に一番気をつけたい“シワ“のケアもできる嬉しい機能です。

<お洗濯の設定>

  • 温度・・・30℃
  • 脱水回転数・・・400rpm
  • TwinDos・・・白物用(洗剤自動投入システム。適切なタイミングで適量の洗剤を自動で投入)
  • 汚れ度合い・・・普通
  • 追加・・・つけ置き洗い

<お洗濯の設定>

  • 温度・・・30℃
  • 脱水回転数・・・400rpm
  • TwinDos・・・白物用(洗剤自動投入システム。適切なタイミングで適量の洗剤を自動で投入)
  • 汚れ度合い・・・普通
  • 追加・・・つけ置き洗い
Step3

『つけ置き洗い』
オプションをプラスして、
真っ白な洗い上がりに

Before

After

全体的に汗による黄ばみや汚れが(タンパク質汚れ)気になっていたので、つけ置き洗いをプラス。
あとは洗濯機に任せておくだけで、洗いはBefore、Afterのご覧の通り!首元の汚れはきれいに落ち、真っ白な洗い上がりに。特にパフスリーブ部分の白さが際立ちました。

Before

After

Finish

アイロン要らずの
美しい仕上がり

『Shirts(シャツ)』プログラムなので、あらかじめ設定されているプレアイロニング機能で洗濯プログラム後にしわを伸ばしてくれます(*アイロンの必要性を50%削減)
なので、お洗濯表示でタンブル乾燥がNGなこちらのシャツですが、あとは手で形を整えてシワを伸ばしながら干すだけで、ほぼアイロン要らずの仕上がりに!

白シャツを
真っ白に洗い上げる

シャツはいつも清潔にパリっとしたものを着ていたいのですが、洗濯後のアイロンかけが忙しい日々だと面倒になりがち・・・。
ミーレの『Shirts(シャツ)』プログラムで洗濯すれば、シンプルに機械に任せておくだけで、ほぼパーフェクトな仕上がりに。

シャツはいつも清潔にパリっとしたものを着ていたいのですが、洗濯後のアイロンかけが忙しい日々だと面倒になりがち・・・。
ミーレの『Shirts(シャツ)』プログラムで洗濯すれば、シンプルに機械に任せておくだけで、ほぼパーフェクトな仕上がりに。

Step1

襟と袖に洗剤を塗布

汚れが酷くないので、気になる襟と袖に直接、洗剤を塗布したらすぐに洗濯機へ

Step2

ミーレ『Shirts(シャツ)』
プログラムで洗濯

パフスリーブトップスと同じくW1洗濯機の『Shirts(シャツ)』プログラムでお洗濯します。

<お洗濯の設定>

  • 温度・・・30℃
  • 脱水回転数・・・400rpm
  • TwinDos・・・白物用(洗剤自動投入システム。適切なタイミングで適量の洗剤を自動で投入)
  • 汚れ度合い・・・普通
Finish

ミーレ乾燥機でふんわり仕上げ

シャツは洗い上がりすぐは生地が“シャリャリ“していますが、ミーレ乾燥機にかけるとふんわり柔らかになります。
シワが気になる場合は『Steam care(スチームケア)』プログラムで洗濯物のシワを優しく伸ばすことができます。

さらにシワをケアしたい時は、手で形を整えながらハンガーにかけ自然乾燥に。時にはスチームをかけて仕上げます。
とはいえ、通常よりもシワが断然少ないので、とても助かります。

次回は、ミーレT1乾燥機を使った、シャツ&Tシャツのスチームケアレポートをお届けします。

谷崎さんが体験した
ミーレ製品

W1洗濯機 WCI660 WPS

洗濯物を傷めずに優しく洗い上げるミーレ独自のハニカムドラム(凸型)に、ボタンを押すだけで洗剤の自動投入が可能なTwinDos(ツインドス)や、ウールなどの特別な素材も専用のカプセル式洗剤をセットするだけで、素材に合わせた理想的な洗い上げを実現するCapDosing(キャップドーシング)機能を搭載。スマートフォンやタブレットでの操作により、より利便性高い洗濯を可能にします。洗濯の最後にしわを伸ばすプレアイロニング機能は、アイロンの手間を約50%軽減します。専用アプリ「Miele app」で、スマートフォンやタブレットから操作が可能。

ウルトラホワイトパウダー

衣類の光沢を保護しながら、白さをさらに明るくし、清潔感をよみがえらせる粉末洗剤。白または淡色の衣類、汚れがひどい衣類に。

スタイリスト・ショップオーナー 谷崎彩さん

「Purple Fashion」「Liberation」(仏)のスタイリスト兼ファッションエディターを務め、日本のファッション誌、女優、俳優、文化人、CM 等のスタイリングも数多く手がける。
現在GINZA Web(マガジンハウス)でも連載中。
1998年から代官山でセレクトショップを開業。年に数回の海外国内買付けも自ら行う。