Miele Oven Stories

2020.12.18

Vol.2 〜オーブンでひろがる〜 家族みんなで囲める
眺めの良い広々キッチン

広いキッチンに、自然と家族が集ってくる。カウンターを囲んで料理したり、お手伝いをしたり・・・。
みんながそろうと、会話も弾みます。

使用しているミーレ製品 :
電気オーブン H 6260 B/
電子レンジ機能付オーブン H 6400 BM/
コーヒーマシン CVA 6800
取材したご家族の構成 :
夫婦+子ども2人

リノベーションで
外の眺めも楽しめる
キッチンに

インテリアとキッチンが調和する
開放的な住まい

キッチンとダイニングから見えるのは、視線が抜ける心地よい眺め。広々としたテラスや素材感のあるインテリア・・・。ゆったりと時間が流れ、リラックスムード漂う空間は、ここが都心であることを忘れさせます。

戸建て住宅をリノベーションしたというH邸。設計を手掛けた建築家の森吉直剛さんは、高台の立地を生かし、眺めを存分に楽しめるプランを提案しました。室内の壁をなくしてキッチンからリビングまでワンルームでつながる空間へと変更し、テラスも拡張。テラスの引き戸が壁の中に収まり、室内外が一体となるプランは、オーストラリア出身のご主人のこだわりです。

一方のキッチンは、奥さまの担当。ヴィンテージ調の面材に引かれて決めたというキッチンは長さが約3.5mもあり、一角にスツールを合わせてちょっとしたカフェコーナーとして使用。キッチンとテラスが近いので、テラスをアウトドアダイニングのように活用できるなど、室内外にさまざまな居場所が点在しています。

二つのビルトインオーブンで
料理を楽しく効率的に

「家の参考にしたのは、オーストラリアのモデルハウス。どの家も家族みんなで囲めるキッチンがありました。欧米ではビルトイン機器が一般的で、空間がすっきりするので、日本の限られた空間にもオススメです」とご主人。オーブンはミーレの電気オーブンと電子レンジ機能付オーブンのダブル使い。オーブンでローストチキンを焼きながら、もう一方ではスープを温めたり、パンをトーストしたりと、二つを効率よく活用しています。

「以前の住まいではオーブンがなかったので、今は子どもたちが好きなバナナケーキも焼けます。海外製オーブンは200Vなので予熱も早くてうれしい」と奥さま。ご主人や子どもたちも積極的に料理を手伝い、いつもキッチンはわいわいと賑やか。オーブン料理をつくりながら、いつまでも会話は尽きそうにありません。

Episode

1
とあるキッチンメーカー・営業さんより オーブンの便利さを知って
ご主人も積極的な
オーブンユーザーに

キッチンショールームを訪れた、とあるご夫婦。当初、オーブン導入は奥さまの希望でしたが、オーブンでスパイシーナッツなどのおつまみができるとわかるとご主人の方が乗り気に! 今ではご主人も積極的なオーブンユーザーになったとか。オーブンの料理の幅広さや便利さを知ると、ハマる男性も多いようです。

2
海外暮らしの長いご主人より ビルトインは
空間がスッキリして、
日本の住まいに合いますよ

海外製のビルトイン機器は長く使うことを前提に設計されているので、つくりが丈夫。ミーレは有料で10年間のアフターフォロー(延長保証サービス)もあるから、長く付き合えます。

Miele Oven ここがおすすめ

オーブン庫内容量が76Lと広いから
大きなローストチキンも余裕

丸鶏やスペアリブなど大きな塊肉が余裕で入るうえ、外はパリッと、中はしっとりジューシーで、文句なしの仕上がり。
容量だけでなく、庫内の温度が均一なので、一度にたくさんの調理ができます。

ビルトインでアイレベルに設置すれば
屈まず、出し入れがラク!

ビルトイン機器はアイレベルに設置できるから、屈まずに中をチェックできるのがうれしい。扉も堅牢にできているので、出し入れの際に料理を置けて便利です。

ミーレの電子レンジ機能付きオーブンとは

本格オーブンと高性能電子レンジが1台に。オーブン火力とレンジの組み合わせ調理も可能なため、調理時間を大幅に短縮できます。高さ45cmとコンパクトながら庫内容量は余裕の43L、3段まで収容可能。さらに、解凍や温め直し、発酵など多彩なプログラムも搭載しています。
最新 Generation 7000 シリーズでは、オーブン火力とレンジの同時使用が可能となり調理機能がさらに進化、アプリ操作にも対応しました。忙しい毎日の食事づくりも、特別なお料理も。頼れる1台です。