時代の先駆者とMiele

2021.11.30​

vol.3 潮田玲子さん 元バドミントン日本代表・タレント 常に向上心を抱き、
学び続けることで人生を切り開く

バドミントンの日本代表選手として活躍した後、タレントとして活動しながら、育児に奮闘している潮田玲子さん。
忙しい日々の中で、ミーレの食器洗い機は家事の手間を軽減する道具として重宝しているのだとか。​
産休中には育児セラピストや野菜ソムリエなどの資格を取得すべく勉強したり、昨年も絵本作家としてデビューするなど、
自身の引き出しを増やし続けるパワフルな一面も。そんな潮田さんと、ミーレが大切にしている3つのポイントの共通点とは?​

サステナビリティ​

自分の取り組みが​
地球と繋がっているという意識を​

ミーレの製品は、人にも環境にも優しいサステナブルな設計。消費電力や水、洗剤の消費量を抑え、長く使い続けられる製品を開発しています。そこに感銘を受けながらも、潮田さんはこう語ります。

「企業や国が取り組む大掛かりなことはもちろん必要だけど、実は身近なこともすべて繋がっていると思っているんです。だから私は、食べ物の選び方だって大切だと思う。​
家族の健康のためにと(食材を)調べてみたら、体によくておいしいものを選ぶことが、地球環境にもいいってことがわかってきて。無農薬の野菜は自然にも優しいし、平飼いの卵や抗生物質を与えていない肉のほうが健康で栄養価が高い。地元で採れたものを選べば、新鮮なうえに輸送エネルギーやCO2の削減にもなる。​
そういったこだわりの食品はやっぱり少し高いから、なるべく無駄にせず大切にしようとするのでフードロスも減る。自分だけでは微力だけど、一人でも多くの人がその意識を持てば、影響は大きくなるはず」​

パフォーマンス​

バドミントンも育児も​
日々の積み重ねで100%の力を発揮できる​

明日も何年先も完璧なパフォーマンスを発揮できるように、ミーレの洗濯機・乾燥機は最大1万時間*もの性能試験を経て販売されています。バドミントン日本代表として活躍していた潮田さんにとって、現役時代は常に100%のパフォーマンスを求められる日々。だからこそ、思うことがあります。​

「どんな能力がある人でも、いきなり100%の力って出せないんですよね。力を発揮するためには日々の積み重ねが必要。アスリート時代は、大会やオリンピックで力を発揮できるように毎日トレーニングしていました。今はそこまで究極の場面はないけれど、健康も仕事も家庭も日々の積み重ねが大切だと思っています。​
例えば育児にしても、この数年を振り返ってみて幸せだったなって言えるのは、ちゃんと子どもと向き合ってきた、毎日頑張ってきた、という自信があるから。今の仕事もすべて、アスリート時代から少しずつ積み重ねてきた結果だと思うんです。だからこれからも、『競技を通じて学んだことを世の中に還元する』という自分の軸を大切にしつつ、学び続け、挑戦し続けていきたいと思っています」​

*詳細はこちら: www.miele.co.jp/20years

クラフツマンシップ​

生産者の想いが​
伝わってくるものを選びたい​

「細部に至るまで、クラフツマンシップを大切にものづくりを続けてきたミーレ。部品や製品を製造する機械まで自社で作り、製品はすべて手作業でチェックするというこだわりも、その表れです。「潮田さんがクラフツマンシップを感じるものは?」と聞いてみたところ、その答えは「身の回りのものすべての生産者の想い」とのこと。​

「まずはラケットですよね。競技を支えてくれてきたもので、持つだけで少しの変化にも気づくし、いちばん私らしく自信が持てるものなんです。生み出してくれた技術者の方々には絶大なる信頼感がある。同じように、毎日食べる野菜とかそれを盛り付ける器、履いている靴、持っているバッグなどすべてにおいて、それらを作った方の想いが感じられるものをなるべく選ぶようにしています。ものづくりの背景や生産者の想いを知ると、より大切にしたいと思うようになる。スーパーマーケットで並ぶ野菜のシールに書いてある生産者の方のコメントとかも、ついじっくり読んでしまうんです(笑)」​

ミーレのある暮らし

ミーレ食器洗い機は夫婦円満の秘訣?​
予洗いなしの手軽さで大満足​

ミーレのビルトイン食器洗い機を愛用しているという潮田さんに、気に入っているポイントをうかがいました。​
「3年前に家を建てたときに、国産の食洗機を入れる予定だったのですが、もう少し大きな容量の食洗機が欲しいと思い、周りの友人たちにリサーチしてみたんです。そしたらミーレを勧められて導入。以来毎日使っていますが、使い方が簡単だし、予洗いなしでも洗い残りがないし、60cm幅​の大容量でなんでも入るから大満足。家事の手間やストレスがものすごく減って、夫婦円満という効果もあります(笑)。シンプルなデザインもいいですよね。スタイリッシュでごちゃごちゃしていなくて、使うたびに気分が上がります。ミーレに対する信頼感が高まっているので、洗濯機もいつか欲しいなと思っています」​

潮田さんご愛用の
ミーレ食器洗い機​

G 7000シリーズ(60cm幅)

世界初の自動洗剤投入システムを搭載*1​。専用の粒状洗剤がはいった「PowerDisk(パワーディスク)」を内蔵すると、プログラムに応じて洗剤の量を自動で調節し、適切なタイミングで自動投入。​

「PowerDisk」には専用洗剤が約20回分*2入っているため、毎回洗剤を投入する手間もなく、最適な洗いあがりを実現します。カトラリートレイは様々な長さのお箸を素早く収納できたり、バスケットはお椀や深めの器も入れやすいなど、アジア仕様でより使いやすくなりました。​
専用の「Mieleアプリ」でスマートフォンやタブレットからも操作が可能*1。​​

*1 一部機種を除く​
*2 ECO50℃プログラム使用時

※潮田さんご使用のモデルは販売終了のため、最新シリーズのご紹介となります。

元バドミントン​日本代表・タレント 潮田玲子さん

元バドミントン​日本代表・タレント 潮田玲子さん

1983年福岡県生まれ。2002年から6年間組んだ「オグシオ」ペアでは、全日本総合選手権大会5連覇、世界ベスト8入りの活躍を見せ、バドミントン人気の火付け役となった。​
引退後はタレント・キャスターとして活躍。育児セラピスト、ジュニア野菜ソムリエ、アタッチメント食育インストラクター資格など多数の資格も取得している。​
2020年には、自身が手掛けた絵本『いっぽ いっぽのくつ』のプロデュースを手がけ、活動の幅を広げている。