あの人のMieleレシピ

2020.10.21

サルボ恭子さんの キノコとシーフードの
パエリア

華やかでおもてなしにもぴったりなパエリアを、身近な材料で作れます。
一見手間がかかるように思えますが、下ごしらえをしてオーブンにセットすれば、温度も火のコントロールもお任せ。
直火とは違い、放っておくだけでおいしいパエリアの完成です。
「タコは硬くならないよう、フードプロセッサーでミンチにするのがポイント!オーブンはファンを回さず上下加熱にしてください(サルボ恭子さん)」。

調理機器 :
オーブン
調理時間 :
オーブンに入れるまで 20〜30分
オーブン(上下加熱) 200℃ 50分

サルボ恭子さん

サルボ恭子さん

東京生まれ。老舗旅館の長女として生まれ、料理家の叔母に師事した後に渡仏。
パリ有数のホテル「オテル・ド・クリヨン」に勤務。帰国後、料理研究家のアシスタントを経て独立。
料理教室を主宰し雑誌や書籍でも活躍。

材料 [4人分] (オーブン対応の25cmのパエリアパンやフライパンなど)

  • 米…2合
  • 水…360mL+足りなければ適量
  • エクストラバージンオリーブ油…大さじ2
  • 塩…大さじ1ほど
  • エビ(殻つき)…8尾(30g)
  • ゆでダコの足…小2本(1本110g)
  • しいたけ…2個(1個12g)
  • しめじ…50g
  • エリンギ…2本(1本40g)
  • パプリカ(赤)…1/2個(70g)
  • 玉ねぎ(みじん切り)…1/2個(110g)
  • レモン…1個
  • にんにく(みじん切り)…1かけ分

作り方

  • 1

    米は洗ってザルに上げ、同量の水(360mL)に1時間、浸す。

  • 2

    エビは殻つきのまま背中に切り込みを入れ、背ワタがあれば取り除く。 タコはフードプロセッサーでみじん切りに。

  • 3

    しいたけは石づきを取って4等分に、しめじも石づきを取ってバラバラに。
    エリンギはしめじと同じ長さに切って縦にスライス。
    パプリカも、しめじほどの大きさの細切りにする。

  • 4

    パエリアパンに油の半量を入れて中火で熱し、2のエビを入れ、こんがり焼き色がついたらひっくり返し、片面も焼き色がついたら取り出す。(手早く表面だけ香ばしく焼く)

  • 5

    4のパエリアパンを弱火にし、残りの油、2のタコ、3と玉ねぎとにんにく、塩を加えてしっとりするまで炒めて火を止める。

  • 6

    5に1の米を水ごと入れて全体を混ぜ合わせ、具材を彩りよく散らし、4のエビを並べて全体をアルミホイルで覆う。

  • 7

    200℃に予熱したオーブンに入れて50分炊く。
    好みの米の硬さに炊き上がったらオーブンの電源を切り、粗熱が取れるまでオーブン内に入れておく。
    米が硬すぎるときは水を加え、さらに5分、加熱する。

  • 8

    7を取り出してアルミホイルを除き、切ったレモンを添える。
    好みで塩・こしょう(分量外)で調味する。

ミーレの電気オーブンとは

ミーレには電気オーブン、電子レンジ機能付きオーブン、そしてスチームオーブンの3種類があります。
電気オーブンは鍋やフライパンもそのまま入る76Lの大容量。食材を蒸気で包み込みこむことにより、パンの外は香ばしく中はふんわりと、肉料理はジューシーに美味しく焼き上がります。
最新 Generation 7000 シリーズは、専用アプリから庫内カメラで焼き具合を確認できたり、過加熱を防ぐ機能など、いつでも理想的な仕上がりになる革新的な技術を多数搭載。
つくる楽しさや、おいしさの幅が一層広がります。