幸せなライフスタイルを実現する家事シェアに大切な3つのこと幸せなライフスタイルを実現する家事シェアに大切な3つのこと

最近、夫婦で一緒に家事に取り組む「家事シェア」の話題を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
ですが、実際に取り組むとなると、ハードルが高いのも事実。
家事シェアの実情を踏まえつつ、どうすれば家事シェアが上手くいくのか、また、家事シェアがもたらすメリットについてご紹介します。

夫婦間での家事シェア割合は妻8割弱、夫2割。
時給で評価すると1,000円以上の差があると感じる結果に。

Miele(ミーレ)では、2019年11月に「夫婦の家事シェアに関する調査」を実施。既婚男女600名 (男性 300名、女性 300名) を対象に家事シェアについて調べました。
すると、世間の注目度とは裏腹に、家事シェアが浸透していない実情が明らかになりました。

  • 夫婦・家族間での普段の家事分担の割合を教えてください。
    (最⼤10 とした場合の回答)

    結果のグラフ 妻:7.66 夫:2.04 その他:0.3
  • 1週間の家事時間をお答えください。
    (単数回答)

    結果のグラフ 妻:432分 夫:155分 ※ 0~15時間の回答から平均値を算出
  • 配偶者の家事分担についての満⾜度を教えてください。
    (単数回答)

    結果のグラフ 夫への満足度と妻への満足度をそれぞれ4段階で回答
  • 配偶者の家事のクオリティ(分担・⽅法)について時給で評価した場合、いくらが妥当ですか。
    (0 円〜10,000 円の中で⾃由回答)

    結果のグラフ 妻から夫へ:平均1,667円 夫から妻へ:平均2,706円

( N=600, 以下同 )
ミーレ・ジャパン プレスリリースより抜粋。
詳しくはこちら

夫婦間での家事シェアの割合は、妻が8割弱にのぼる一方で、夫は2割という結果に。1週間の家事時間においては277分もの差があり、依然として妻主体で家事を行っている家庭が大半だということがわかります。
また、お互いの家事シェアへの満足度を調査すると、妻への満足度が61.6%であったのに対し、夫へは36.6%と大きく差があります。さらに、お互いの家事のクオリティに対して時給で評価してもらうと、妻から夫へは1,667円、夫から妻へは2,706円と1,000円以上の開きがあり、時間的にも内容的にも、家事の分担が上手くいっていない家庭が多いことが伺えます。

家事シェアへの満足度が高いほど夫婦仲が良く、
家事も夫婦間コミュニケーションも積極的な傾向。

一方で、家事シェアの満足度の高低別に調査してみると、面白いことにまた違った側面があらわれます。

  • 配偶者との関係について教えてください。
    (単数回答)

    結果のグラフ 家事シェア4段階ごとの、夫婦関係の仲の良さ4段階で割合をだしたグラフ
  • 夫婦仲良くいるために気をつけていることをお答えください。
    (複数回答)

    結果のグラフ 設問の回答を家事シェアが高い、低いでそれぞれ結果をだしたグラフ

家事シェア満足度が高い家庭では夫婦関係が良いと回答した人が7割以上になるのに対し、満足度が低い家庭では4割未満と大きな差が出る結果に。また、満足度が高いほど、夫婦仲を良好に保つための取り組みを意識的に行っていることがわかります。
一方で「我慢する・愚痴を聞く」割合は低く、自分一人で負担を抱え込まず、夫婦間のコミュニケーションを重視している傾向が見られました。

  • あなたが普段⾏う家事に対する気持ちを
    漢字⼀⽂字で教えてください。
    (単数回答)

    結果のグラフ 家事シェアの高い:1楽 2疲 3忙  家事シェアの低い:1辛 2疲 3耐
  • 機能性の高い家電製品を活用している割合(家事において普段から重視していることをお答えください。)
    (複数回答)

    結果のグラフ とても満足:16.9 まぁまぁ満足:14.3 あまり満足してない:13.8 全く満足していない:5.1

また、家事シェア満足度が低い人が家事に対して辛いイメージを持ち、消極的であるのに対し、高い人は忙しいながらも機能性の高い家電を活用しながら、家事を楽しんでいることが伺えます。

調査から読み取れるのは、家事シェアが上手くいっている家庭ほど夫婦仲も良く、積極的に家事に取り組んでいる傾向が強いということ。家事シェアは時短や負担を減らす上で有効な方法ですが、それ以上にライフスタイルを大きく変えるポテンシャルを秘めているのです。

ポイントは固定観念を捨てること。
家事シェア先進国に学ぶ、成功のコツ。

では、海外の家事シェアはどうなっているのでしょう。生活習慣の違いや国の支援制度の手厚さなど間接的な要因はあるものの、お互いに自立した大人として「家事はシェアするもの」という考え方は、共働きの多い国を中心に一般的なものになりつつあります。
中でもアメリカやドイツ、デンマークなどの家事シェア先進国では、得意分野で役割分担を決めたり、休日にはホームパーティーを開いて、家で過ごす時間を充実させることを意識的に行っています。

また海外では、家事を自動化できる家電や家事支援サービスを積極的に取り入れるケースも多く見られ、たとえば食洗機はドイツやアメリカでは80%近い普及率となっています。
日本では「家事は人の手でしっかりやるべき」という考えが根強くありますが、苦手分野や時間のかかる作業を積極的にアウトソーシングしていくことで、無理なく家事シェアを実現させています。 出典:ミーレ・ジャパン調べ

家事シェア先進国の取り組みから見えてくるのは、「~しなければならない」という意識の低さ。
男性女性ではなく得意不得意で役割を決め、省略できるものは積極的に外部の手を借りる。「家事とはこういうもの」という固定観念を捨てて、自分たちにとって最適な選択肢を選び取ることが、家事シェア成功のコツと言えます。

大切なのは「意識をシェア」すること。
家事シェアをはじめる上での3つのポイント。

とはいえ、これから家事シェアをはじめるご家庭で、いきなり家事シェア先進国と同じ水準を求めるのは現実的ではありません。
家事シェアをはじめる上でのポイントは大きく3つ。その大前提となるのが「意識をシェア」することにあります。お互いの意見を聞きながら、得意分野や動きやすい時間帯などを理解し、「一緒に我が家のルールをつくっていく」ことを意識して、上手に家事シェアを取り入れましょう。

我が家の家事の現状を共有する。

まず事前準備として、家事シェアを円滑に進めるための情報共有を行います。家庭の中にどれだけの家事があり、互いの負担はどの程度か、どの時間帯なら家事をお願いできそうかなど、パートナーと一緒に確認しながら分担を決めていきましょう。
また会話のきっかけとして、内閣府が作成・配布している、家事や育児の分担について話し合うための“夫婦が本音で話せる魔法のシート「○○家作戦会議」”といったツールを活用するのもおすすめです。

パートナーを“育てる”のではなく “任せる”意識を持つ。

家事を分担する上で重要なのが“教育する”という考え方を捨てること。最初はどうしても家事スキルに差が出てしまいますが、上下関係が生まれると義務感が強くなり、お互いに不満が残ります。一度任せたからにはすべて任せきることで、主体的な意識を高めることがポイントです。
その上で、感謝の言葉や良い点を褒めながらアドバイスしたりと、アフターケアをこまめに行うことで、一歩ずつ家事のレベルを上げていきましょう。

機能性の高い家電や家事支援サービスを活用する。

共働きなど、家事の時間が限られているご家庭の場合、食洗機や洗濯乾燥機などの機能性の高い家電の購入や、食材宅配・家事代行サービスを活用するのも効果的です。家事自体を削減することで夫婦の時間が生まれたり、辛い・苦手と感じている家事から解放されることでイライラや不満の解消にもつながるため、家事シェアと合わせて検討してみるのがおすすめです。

これら3つのポイントに加えて、ご家庭ごとのルールを設けるようにするとさらに効果的です。たとえば同じ時間にそれぞれ別の家事を行う「パラレル家事」など、家事をシェアしている意識を持つ工夫をすることも、パートナーと絆を深め、円滑に進めやすくするコツです。

重要なのは無理をしないこと。きちんと継続できることが家事シェア成功の一番のポイントです。必要度の低い家事は簡略化したり、自動化できる家事は無理せず家電に任せるなどして、負担を減らしながら賢く取り組みましょう。

家事の負担や時間軽減を設計思想に持つ
ドイツのプレミアム家電Miele(ミーレ)

三大家事と言われ、家事の中でも負担の大きい料理・洗濯・掃除。「家電でなるべく自動化したり、負担を減らしたいけれど、家事の質は落としたくない」という人におすすめしたいのがMiele(ミーレ)の家電です。

Mieleはドイツ生まれのプレミアム家電ブランド。エレガントなデザイン性はもちろんですが、設計思想として、家事にかかる負担や時間を大幅に減らしながら、高いクオリティで仕上げるテクノロジーを追求しており、“暮らしをより豊かにする”家電ブランドとして、世界中で高い評価を受けています。

食洗機にオーブンに。
家事の負担軽減だけでない、
さまざまなメリットを生みだす
ビルトインキッチン機器。

機能性の高い家電の中でも、特に食洗機は、手洗いよりも家事の時間や労力を効率化し、節水までできる時短・省エネツール。活用することでゆとりの時間を産む"時産"家電としてますます注目を集めています。
Mieleの食洗機は洗浄力が高く大容量なので、予洗いなしで鍋やフライパン、換気扇フィルターまでどんどん入れて一気にキレイに。食器洗いの時間や労力を一気にカットできます。

製品について詳しくみる

食後の"洗いもの”は食洗機にまかせて"時産"

Miele 食洗機は4人分の食器3食分を1度に洗えるほど大容量。1日1回のまとめ洗いで効率的かつ経済的に。

生まれた時間を大切な家族とゆったりと

食後の団らんをママも一緒に。食洗機に入れるだけなのでパパや子どもたちも積極的にお手伝いしてくれるとの声も。

実は手洗いよりも、エコ!

使用水量は、手洗いの場合と比べわずか15分の1。年間にかかる水道代は891円年間電気代も7,373円です。

ECOプログラムで1日1回365日稼働として算出

Mieleのオーブンは焼く・煮る・炊く・蒸すの幅広い機能に加え、乾燥・発酵などプロ並みのプログラムが搭載されており、今までコンロやクッキングヒーターで行っていた料理も、容器に材料を入れてボタンを押すだけでOKに。料理はオーブンに任せて自分の時間を楽しんだり、手軽なのに奥が深いことから夢中になる男性も多く、ご主人が料理に参加するきっかけにも。

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オーブンにおまかせ"ほったらかし料理"で"時産"

材料を切って入れて時間と温度をセットするだけで、ラクなうえに仕上がりも思い通り。料理はオーブンに任せて、その合間は家族との時間に。

炊飯も煮物も。
オーブンはパンや肉料理だけじゃない

「焼く」「炊く」「蒸す」などの幅広い調理が可能。焼き魚や茶わん蒸し、鍋ごと入れておでんなどの煮込みまで。毎日のお料理に活躍間違いなし。

油ハネや吹きこぼれナシ!
お掃除カンタン

オーブンなら、煮込みも吹きこぼれず、ハンバーグなど油ハネする料理も周囲が汚れません。Mieleオーブンは汚れを灰にする「熱洗浄機能」も。

洗濯・乾燥だけでなく、
アイロンがけの時間短縮も
できる洗濯乾燥機。

最近では多くのご家庭で愛用されている洗濯乾燥機ですが、「外干しよりもシワになりやすそうで心配」という声も。Mieleの洗濯乾燥機は「スチームケア機能」を搭載しており、洗濯とシワ伸ばしを同時に実行。衣類によってはアイロンがけをする必要がないため、大幅に時間を短縮できます。
また、Mieleの洗濯乾燥機の特長である高温洗浄機能により、襟首の皮脂汚れなどもしっかりと洗い落とすことができます。時間短縮だけでなく、洗浄力も重視される方に特におすすめです。

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洗剤自動投入機能で洗濯機におまかせ

洗濯量・プログラムに最適な量・タイミングで洗剤を自動投入。面倒の軽減だけでなく洗剤の使い過ぎ防止も。環境にもやさしいお洗濯に。

温水・多彩なプログラムでおうちクリーニング

素材に合わせた多彩なプログラムでデリケートな衣類まですっきりきれいに洗い上げます。高温洗浄で黄ばみ・ニオイもなし!

面倒なアイロンがけを軽減

洗濯終了後にしわを寄せない「プレアイロニング」や「スチームケア機能」、また仕上がり時刻を設定するタイマーなど、アイロンがけを軽減する機能搭載。

圧倒的な吸引力と
クリーンな排気が
子育て世帯にピッタリの
キャニスター掃除機。

近年ではスティックタイプやコードレスが人気の掃除機ですが、掃除中の重さがネックになることも。Mieleが採用しているキャニスター型は重さの負担が少なく、人間工学に基づくハンドルで操作も快適なため、掃除の頻度が高いご家庭で特に重宝します。

そして何よりもMiele掃除機の魅力は、微細な塵やダニの死骸・花粉までしっかりキャッチする吸引力と、窓を締めたままでもお掃除できるクリーンな排気。また排気口が上を向いているため、埃が舞い上がりにくく、小さなお子様がいるご家庭でも使いやすい設計になっています。

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家事シェアはゴールではなく、
幸せなライフスタイル実現のスタートライン。

家事シェアは目的ではなく、あくまでも手段。夫婦円満で幸せな生活を実現するための優れた考え方なのです。家事時間や負担を減らすことももちろんですが、何よりも、毎日を楽しみ、より豊かな生活へ進んでいくためのスタートラインとして捉え、夫婦で話し合っていくことが大切です。

Mieleは、そんな“より豊かな暮らし”を実現することを、創業より一貫して大切にしています。「家事シェアを機に、理想のライフスタイルを実現させたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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