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TOKYO DESIGN WEEK 2015 開催期間中、ミーレ・センター 表参道にて ミーレ製品を使用したデザイン空間の建築作品コンテストを開催、ご来場の皆様に、気に入った作品にご投票いただきました。

グランプリおよび準グランプリ作品は下記の作品に決定いたしました。
受賞おめでとうございます。

グランプリ賞

建築士名

森清敏・川村奈津子

作品名

「キャベツ畑と家」

アトリエ名

MDS 一級建築士事務所
準グランプリ賞

建築士名

長澤徹

作品名

「岡田 邸」

アトリエ名

ポーラスターデザイン 一級建築士事務所

 

crown1 グランプリ

建築家:森清敏・川村奈津子/アトリエ:MDS 一級建築士事務所

23 l

© 西川公朗

「キャベツ畑と家」
物件所在地:東京都練馬区
ミーレ製品:オーブン、スチームクッカー

東京23 区内とは思えない広大なキャベツ畑の片隅に佇む住宅。3 枚のコンクリートの大壁と、少しだけテラスの向きに操作を加えて、リビングは両親の育てる丸々としたキャベツが並ぶ広大な畑と、ダイニングは一角に残る古くからの雑木林の風景を切り取る。キッチンは、両親の育てる畑を常に眺めて調理が出来るように、併設したパントリーに収納を集約し、オープンなアイランド型とした。太陽が沈み室内に明かりが灯ると、シンプルな空間構成が夜の畑に浮かびあがる。

大きなサイズで見る (PDF: 302KB) 

 

crown2 準グランプリ

建築家:長澤徹/アトリエ:ポーラスターデザイン一級建築士事務所

29 l

© ポーラスターデザイン一級建築士事務所 長澤徹/ 富野写真事務所 富野博則

「岡田 邸」
物件所在地:栃木県宇都宮市
ミーレ製品:食洗機

この家は通常の間取りに段差を与えながらそこを通過するような導線で構成されています。上がったり下がったりを日常的に行い、視界の変化が楽しめることを目指しています。キッチンとダイニングを大きな一枚の板で構成し、何段も段差を利用してそのカウンターを座卓、テーブル、キッチンカウンターとポジションの違う各場所で使いながら最終的に皆の視点の高さがほぼ同じになるというアイデアで住宅はできています。カウンターはあたかも温泉の水面のようで、水面に潜っていきながらぼーっとくつろげる。そしてまた、温泉からあがって活動的に過ごしてもらうための回遊導線を持った住宅です。このオープンなキッチンの形には、ミーレの食洗機がどうしても必要でした。

大きなサイズで見る (PDF: 438KB) 


 

その他の応募作品

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